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身元の偽り・なりすまし
会ったことのない相手が、名乗っている人物とは別人かもしれない、という注意点です。投資家やそのアシスタントを名乗る例もあります。
よくある流れ
- SNSやマッチングアプリで、やり取りが始まります。
- 会わないままやり取りが続くことがあります。会えない理由を付けられたという事例も紹介されています。
- 投資やお金の話が出てきます。
見分けるポイント
- 外国人だと名乗る、または外国に住んでいたことがあると話す(日本人の場合もあります)。
- 日本語が不自然なことがある。
- 暗号資産やFXでもうけている、趣味は投資だと話す。
- 会えない理由を付けて、会わないままやり取りが続くことがある。
- 投資家やそのアシスタントを名乗って、振込を指示してくる。
- ビデオ電話で話したことがあっても、本人とは限らない(写真や翻訳アプリ、AIを使えば、なりすましができるため)。
これらは、外国の方や日本語が母語でない方を疑うためのものではありません。ほかの手がかり(お金や投資の話)と重なったときに注意してください。
気をつけること
- 実際に会ったことがなければ、だまされているかもしれない、と考えます。
- 著名人を名乗る場合は、本人の公式アカウントかどうかを確かめます。
- マッチングアプリなどで知り合った相手の指示で、投資をしないでください。
当サイトの補足
- お金の話が出たら、アプリの通報機能で運営に知らせることもできます。
相談先
出典
- 警察庁「SOS47 特殊詐欺対策ページ」(2026-09-29 確認)
- 警察庁「SNS型ロマンス詐欺(SOS47 特殊詐欺対策ページ)」(2026-09-29 確認)
- 国民生活センター「「愛してるから投資して」っておかしくない!?-マッチングアプリ等で知り合った人に騙されないためのチェックリスト-(2022年12月21日公表)」(2026-09-29 確認)
- 警察庁「SNS型投資詐欺(SOS47 特殊詐欺対策ページ)」(2026-09-29 確認)
- 警察庁「サイバー事案に関する相談窓口」(2026-09-29 確認)
公的機関の情報をもとにした一般的な説明です。特定のアプリで起きていると示すものではありません。ほかの手口