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投資の勧誘
親しくなった相手が、投資サイトや暗号資産(仮想通貨)への入金を勧める手口です。警察庁は「SNS型投資詐欺」「SNS型ロマンス詐欺」として注意を呼びかけています。
よくある流れ
- SNSやマッチングアプリで知り合い、やり取りが始まります。
- 別のサービスでやり取りをするよう持ちかけられます。
- 「結婚の資金を貯めるために投資しよう」などと、投資を勧められます。
- 投資サイトを案内され、さらに高額の投資を勧められます。
- 出金しようとすると、さまざまな名目で送金を求められ、結局出金できません。
見分けるポイント
- 「必ず儲かります」「絶対お得でもうかります」と言われる。
- 振込先が個人名義の口座になっている。
- 振込先が毎回変わる。
- 「保証金が必要です」「税金」などの名目で、追加の振込を求められる。
- 会ったことのない相手が、結婚や二人の将来のためと言って投資を勧める。
気をつけること
- マッチングアプリなどで知り合った相手の指示で、投資をしないでください。
- 勧められた業者が金融庁の登録を受けているかを確かめます(警察庁のページが金融庁の登録業者の検索を案内しています)。
- 不安に思ったり、トラブルに遭ったりしたら、すぐに相談します。
相談先
出典
- 警察庁「SNS型ロマンス詐欺(SOS47 特殊詐欺対策ページ)」(2026-09-29 確認)
- 国民生活センター「「愛してるから投資して」っておかしくない!?-マッチングアプリ等で知り合った人に騙されないためのチェックリスト-(2022年12月21日公表)」(2026-09-29 確認)
- 警察庁「SNS型投資詐欺(SOS47 特殊詐欺対策ページ)」(2026-09-29 確認)
- 国民生活センター「暗号資産(仮想通貨)(各種相談の件数や傾向・2026年7月31日更新)」(2026-09-29 確認)
- 警察庁「サイバー事案に関する相談窓口」(2026-09-29 確認)
公的機関の情報をもとにした一般的な説明です。特定のアプリで起きていると示すものではありません。ほかの手口