本ページには広告(PR)を含みます
出金のための手数料・税金の請求
投資で増えたように見えるお金を引き出そうとすると、手数料や税金などの名目で先に支払いを求める手口です。払っても引き出せないことがあります。
よくある流れ
- 勧められた投資サイトやアプリの画面で、利益が出ているように見えます。
- 引き出そうとすると、「税金」「保証金」「手数料」が先に必要だと言われます。
- 支払っても引き出せず、別の名目で追加の支払いを求められます。
- やがて連絡が途絶えます。
見分けるポイント
- 利益を受け取るのに、先にこちらが支払うよう求められる。
- 「保証金」「税金」の名目で、追加の振込を求められる。
- 支払い先が個人名義の口座や、毎回ちがう口座になっている。
気をつけること
- 「税金」「保証金」などの支払いを求められたら、お金を振り込む前に、迷わず警察に相談します。
当サイトの補足
- 画面、やり取り、振込の記録を残しておくと、相談のときに役立ちます。
相談先
出典
- 警察庁「SNS型投資詐欺(SOS47 特殊詐欺対策ページ)」(2026-09-29 確認)
- 国民生活センター「暗号資産(仮想通貨)(各種相談の件数や傾向・2026年7月31日更新)」(2026-09-29 確認)
- 消費者庁「消費者ホットライン」(2026-09-29 確認)
- 警察庁「サイバー事案に関する相談窓口」(2026-09-29 確認)
公的機関の情報をもとにした一般的な説明です。特定のアプリで起きていると示すものではありません。ほかの手口